Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C120]

こちらでははじめまして
こんにちはですヾ(^^。
「らぐなづくし♪bs」のみみと申します。

早朝に運命の出会い(50kz)がありましたので♪
この度リンクさせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。

もし何か不都合等ございましたらご連絡下さい。
では用件のみとなりますが失礼いたします。
  • 2008-03-07
  • 投稿者 : みみ
  • URL
  • 編集

[C121]

おお、なんという早速のリンク。じつにありがたい(ノ´∀`)ノ
適当な日記ですが是非ヨロシクです。そして逆リンクの計っ!
  • 2008-03-07
  • 投稿者 : 炎の紋章
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://wonderproject.blog79.fc2.com/tb.php/130-411dab66
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

必殺の一撃!

きしももっ>r(`□´n)

おはようございますっ!アメリアです。
あ、そうそう。さりげなく昨日のSSに続きを少し書き足してるので気になる方は要Chak!ですよ~。

ところで私。この度週休二日→週休一日になりますたorz
最近仕事が少なくて直ぐ帰っちゃうから給料目減りしてたので、それ自体は良いのですが…。
いつも一緒に仕事している人と一日だけバラで仕事するので。
ぬぅ…伝票とかきちんと書けるのかな、私。

それはさておいて明日の夜、騎士子祭りですね。集合鯖がBalとあっては行かざるを得ない!
…あ、ちなみに集合場所はプロ噴水↑の広場ってかオブジェ前?です。

ではそういうことで追記に。(゚Д゚)ゴルァ!!SSですが、前回の続きではないので前回の続きを読むならコチラ

で、前回同様ランキングバナーは
ブログランキング。
↑ここに

―ここが今度の仕事場か。寒々として不気味そのものと言わんばかりの情景である
しかし、どうしてこうも洞窟というものは似たり寄ったりな構造なのだろうか。
いや、空中に浮遊して移動する足場があったりとか、そういうのが良いわけではないが。

いきなり三方向に道が分かれていたが、とりあえず右に。その後は小部屋のような広い空間が
いくつか続いたが、分かれ道も無く進んでいった。そんな時である
―カチッ
いかにも罠が発動したと言わんばかりの音を立て、ガスが充満してくるではないか!
私達は急いで部屋を出て、息を整える。あのガスはあの部屋以外…そして短時間しか効果の無い
ものなのだろう。でなくばこの洞窟の住人―主に化物とはいえ―も無事でないからだ。

その先には宝箱の置いてある部屋と狼男の居座る部屋があったが、どちらも行き止まりで先が無い
これは引き返すしかないだろう。

最初の部屋まで戻り、右手の―入り口から見て正面の―通路へ進んでいく。

直ぐにT字路に差し掛かったのでまた右に曲がる。そして暫く進むと…

ビービービービー

っち!今度は警報か!現れた敵は死霊…これは少々厳しい、かな。
やや痛い目に遭わされたが、なんとか殲滅できた…しかしここでの消耗はかなり辛い。
まぁどうせ巨大な怪物といってもせいぜい私達の力量で回るのは百足…倒せない事は無い筈…

…その認識が少し進んだ先で甘かったと認めざるをえなくなる。

――私達の前に現れた怪物…それは、巨大な蜥蜴だった…。

「…これ、こんな…」
「…戦った事ある人、挙手ー?…居ない、よね…アハハ…」
「正直、逃げ出したいんだが。」
「俺、この化物倒せたら引退するんだ…」
「あんた達、死亡フラグ自重しなよ…。」
その姿を見ただけで私達は完全に萎縮していた。蜥蜴は、少し慣れて来た者が殺され易いと噂だった
…つまり、そういうことだ。

それでも私達は武器を構え、応戦する。優位に戦闘を進め、倒せるかと思った。皆そうだっただろう。
…敵は予想より遥かにタフだった。
前足を軸に下半身ごと薙ぎ払われた尻尾が私達を弾き飛ばす。

あるものは、尻尾の先端が直撃したらしくその場で挽肉となった。
あるものは、天井に弾かれ、頭から地面に落ちたのか首がありえない方向にねじれていた。
あるものは、壁に叩きつけられ、体中の骨が砕け散った。
あるものは、尻尾の根元でひき潰され、馬車に轢かれた蛙の様になっていた。

私と、その真後ろに立っていた魔法使いは運が良かったようだ。
壁に叩きつけられたのは一緒だが、私が槍を水平に構えていたので、つっかえ棒のようになり、
僅かながらも衝撃を緩和してくれたらしい、けどっ…!
動かない…立ち上がれ、な、い…体中の骨が軋み、悲鳴をあげる…!
激痛に苛まれつつも後ろを向くと、魔法使いの女が恐怖で震えている。どうやら怪我は浅いようだ
「逃げて。」
「…ぇ、え、あ…ぁ…」
「…私が、気を引く、から…あなただけ、でも。」
「そ、そんな…だってあなた…!」
わかっている、差し出そうとした右腕も動かない、それどころか肘の関節が肉を突き破っている。
喋るたびに口角から血があふれ出してくる、内臓を痛めているに違いない。
こんな不死者の一歩手前の人間に逃げろと言われて逃げ出すタイプの人間ではないのだろう。むしろ
そういうタイプならすでに逃げ出してこの部屋に居ない。
「わだ、しは…タスから、ナいと思う…カら。…ごぼっ…早く、逃げ…て…!」
「そんな…そんな事…出来ない!」
そういって彼女は魔法を放った。彼女の放った光弾は寸分たがわず蜥蜴の眼球に直撃した
「さぁ、今のうち…私の肩に掴まってください。」
「…あり、がと…」
眼を潰され、周囲に破壊を撒き散らしている蜥蜴を尻目に私と、私を担いだ魔法使いはその場から
逃げ出した。

洞窟の外、やや離れた場所にある沢で、私は応急処置を受けた。
「…少し落ち着いたわ」
「良かった…でも、まだ動いてはいけませんよ。」
「ん。…ありがとう、あなたのお陰で、また日の光を浴びれたわ…。」
「それは私の台詞です。貴女が盾になってくれなければ今頃私は…。」
魔法使いの女は今にも泣き出しそうな目で声を震わせている
「…何のことかしら。とりあえず――――さん、ギルドには私は消息不明と伝えてください」
「え…で、ですが…」
戸惑う女。当然である。消息不明という事はイコール死んだと取られるからだ。
「…このまま次の冒険に出れば私は死ぬわ。それに、装備品を処分すれば当分は暮らせる。」
「…お姉様が居ると言ってましたね。その人には真実を?」
「お願いします。でも居場所までは教えないで。今のこの姿、見せたくないから…」
「はい…。では、無事…じゃないから、生きているとだけ。」
「それでお願いします」

「じゃあ、私は街に戻って酒場に…通りかかる事があれば、お見舞いに行きますね」
最寄の村に私の身柄を預けた彼女は旅の支度を済ませてそういった。
「【生存者】の二つ名は軽くは無いけど…これから頑張ってね」
「…はい!」
元気の良い返事を残して彼女は帰途へとついた。
「…次、本当に、あったら…良かっ…た、な……。」
自らの体から力と、何か別のものが抜け落ちていくのを私は感じていた。
彼女を泣かせまいと、気力だけでそれを繋ぎとめていたのだ。しかし、その必要はもはや無い。
「姉さん…さよなら…ファリナ姉と…待ってる、から…」
一人呟きを残し、誰も見ていない宿屋の一室で。
瞼を閉じ、フロリーナ・スノウはその短い人生に幕を降ろした。
スポンサーサイト

2件のコメント

[C120]

こちらでははじめまして
こんにちはですヾ(^^。
「らぐなづくし♪bs」のみみと申します。

早朝に運命の出会い(50kz)がありましたので♪
この度リンクさせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。

もし何か不都合等ございましたらご連絡下さい。
では用件のみとなりますが失礼いたします。
  • 2008-03-07
  • 投稿者 : みみ
  • URL
  • 編集

[C121]

おお、なんという早速のリンク。じつにありがたい(ノ´∀`)ノ
適当な日記ですが是非ヨロシクです。そして逆リンクの計っ!
  • 2008-03-07
  • 投稿者 : 炎の紋章
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://wonderproject.blog79.fc2.com/tb.php/130-411dab66
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

†炎の紋章†

Author:†炎の紋章†
Baldur鯖在住のネタ師。

前衛大好きAgi大好き。
そして何よりネタ職が大好物。

座右の銘は
『ネタは世につれ
 世はネタにつれ』です。

我が心の迷言集。

最近の記事

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ランキング参加してみました!ポチっとどうぞ!

ブログ内検索

FC2カウンター

ROクロック

ROコンテンツについて

このページ内における「ラグナロクオンライン」から転載された全てのコンテンツの著作権につきましては、運営元であるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社と開発元である株式会社グラヴィティ並びに原作者であるリー・ミョンジン氏に帰属します。
(c)2005 Gravity Corp. & Lee Myoungjin(studio DTDS). All Rights Reserved.
(c)2005 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
なお、当ページに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。