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[C117]

↑のコメントは垢ハックコメントなので、絶対踏まずに削除するようにしてください。
私の名前とブログの記事の一文を使ってあちこちに書いているようなのでご注意を!
  • 2008-02-24
  • 投稿者 : まりあ
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[C118] おk理解した

なんか怪しいとは思ったので踏んではおりませぬ。
情報㌧クス~
  • 2008-02-24
  • 投稿者 : アメリア
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期待を必ず裏切る中の人

きしももっ>r(`□´n)

いやはや。期待を裏切りましたね。更新忘れましたw
まぁそれはいいとしてスマブラX手に入ったんですよ!
7~8年振りに行ったゲーム屋に何故か在庫がいっぱいあって…。

それとあれですね。FEZ無期限休止してます。
理由は簡単。2chでも掲示板でもSNSでも場所を問わず泥沼の叩きあいが起こっているから。
ある程度落ち着くまで向こうには行く気が起こらないです。

では、追記に入りましょう。2ヶ月前(リアル時間2日)のフロリーナの記憶です。



…西に二日ほど歩いた場所に村がある。そこから更に西に行った森の中の遺跡。
そこに居るモンスターを討伐してもらう仕事だ。
報酬は1400G。だが依頼主の商人…ヤツはそこにどんなヤツが居るのか何も喋らなかった。
…正直うさんくさい仕事だ。気をつけろよ。

冒険者ギルドの酒場のマスター(通称:オヤジ)からそう言い渡され、私たち6人は討伐に向かう事になった。
男一人と女五人。年も私と同じくらいの若い人たちばかりで今までの冒険での武勇伝や将来について語り合い、花を咲かせていた。

…私はその輪の中に入れずに居たけど。
やはり、仲間が息絶えるのを目の当たりにしたばかりである。皆のように明るい顔はしていられない。

そうこうするうちに村に着き、休息を取る事に。他の人たちは下の酒場で騒いでいたようだけど私は気にせず眠りに付いた。今回の仕事は私から見てもうさんくさい。十分に体力を蓄えておくべきだろう。
翌朝、なかなか起きてこないほかのメンバーをたたき起こし、遺跡に向かう。
PT唯一の男手はなぜかやたらとやつれた顔をしていた。【ゆうべは おたのしみでしたね】と言う事だろう。こんな状態でいいのだろうか…。巨大な怪物とかじゃないから大丈夫かな。

遺跡に到着。寒々として不気味な場所だ…しかし臆していても仕方が無い。どんどん前に進んでいく。

そして小部屋に入った時…

ガァオォゥ!

横から狼が飛び掛ってきた。狼の先制攻撃をなんとかいなし、相対する。
体の傷が多い…この狼、強いかもしれない。

「一匹ずつ仕留めるわ!皆続いて!」
そういって部屋の中央へ躍り出る。私の武器は槍。部屋の入り口のような狭い場所では扱いにくい。
私の『特攻』に続いてそれぞれ別の狼に狙いをつけて戦いを始めたようだ。これで囲まれる心配は無い。飛び掛ってきた狼を払い、地面に叩きつけられた所に止めの一突きを入れる。
後ろを振り返ると、皆それぞれの敵を仕留めたようだ。

「手練れの狼みたいね…」
「ここのボス、強いんじゃないか?」
確かに、こんな戦闘慣れした狼がいきなり出てくるのは怪しい。
「だからといって引き返せるものでもないでしょう。気を引き締めて頑張りましょう」
そう続けて先に進む。部屋には宝箱もあったけど、開かないので諦めた。

次々と先に進む…この遺跡、結構広い…。
「敵、出ないな」
「出ないにこしたことはないわよ」
「ボスは人型の怪物って話よね。オークかしら」
「グールって可能性も…きゃあぁ!」
「どうしたの!?」
「み、皆!武器を構えて!」
理由を尋ねる必要は無かった。ブラックプディングが天井から垂れてきたからだ。

ブラックプリンは自身の体の一部を触手のようにうねらせ、鋭く突いてくる。
どうやら攻撃に使う部分だけを硬化させて槍の様に扱うようだ。
しかも一本ではなく複数本の触手が、別々の動きで襲い掛かってくる…。一人を狙ってくるのであればかわしようの無い攻撃の激しさだが、狙う相手は分散しているようだ。
ブラックプリンの攻撃の合間を縫い、突きを繰り出してじっくりと戦う。

…数分後、ブラックプリンはただの黒い液体となって動かなくなった。
皆、浅くない傷を受けていたが、今更引き返すわけにも行かず、先に進む。

「だいぶ先があるね」
そう誰かが言う
「あぁ、深いな。みんな怪我は大丈夫か?」
「大丈夫じゃないでしょ…」
「ま、まぁグールかオークか知らないけど次でボスを倒せば帰れるんだし」
楽観的に誰かが言う。
「そう上手くいくといいけどね…。」
その言葉に誰かがそう返した。その一言でみんな黙ってしまった。

「ん?行き止まりみたい」
「んじゃ戻るか…さっき別の道あったよな。そっち行こうぜ」

「んー…こっちの部屋も行き止ま…り……」
「キコリさん?」
そう呼びかけて間もなく。目の前に居た女戦士がゆっくりと崩れ落ちる。
そして目の前には…グールリーダーの姿。
「しっかりして!」「腹をえぐられてる!どう見ても助から…ッ!」
女戦士を助け起こそうとした私を別のグールの異様に長い腕が私を捉え、強烈な力で弾き飛ばす。
そしてその横でまた別のグールが長い爪で剣士の首を跳ね飛ばした。

「み…ん……な…?」
声が出ない。目を開くと残りの三人も禄に反撃すらままならぬ状態で殺されていく姿が映った。
悲鳴を上げそうになる。でも声が出ない。胸が痛い。どこか折ったらしい。
グール達はどうやら私のことを認識していないようだ。『彼ら』にとってはより近い位置に転がる『食事』のほうに興味があるらしい。
悲鳴を上げなくて良かった。そう内心思いつつ音を立てないように部屋から出、少し離れてから駆け出す。
…気の毒だが死体の回収などできる訳が無い。まずは自分の命だ――。

無我夢中で遺跡の中を駆け足で入り口まで戻る。溶けたブラックプリンを踏み潰し、狼の死体の横を抜け。
遺跡の入り口にたどり着き、自分の体を見回す。
全身血まみれだが、自分の血ではないようだ。先ほど首を跳ね飛ばされた男のものだろうか。
――胸が痛い。しかし痛いだけで口から血の塊を吐き出したりはしない。
肋骨が折れているのだろうが、恐らく内臓に刺さってはいないのだろう。
自分でも怖いくらい冷静だ。何故こうも落ち着いて次のことを考えられるのだろうか。

村に向かって行こうとしたが、直接街に戻る事にした。
…村人とは大抵依頼に失敗した冒険者に対して冷たいものだ。前回がそうだった。
私の武器が槍で良かった…こうして杖代わりに出きるのだから。

―――そうして不眠不休で、それこそグールのように歩き続け。
街の門が見えたその時、私の体は糸の切れたマリオネットのように崩れ落ちた。
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†炎の紋章†

Author:†炎の紋章†
Baldur鯖在住のネタ師。

前衛大好きAgi大好き。
そして何よりネタ職が大好物。

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『ネタは世につれ
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